
| 谷澤 忠彦 | 弁護士 |
| 昭和38年10月 | 京都大学在学中司法試験合格 |
| 昭和39年3月 | 京都大学法学部卒業 |
| 昭和41年4月 | 最高裁判所付属司法研修所を経て弁護士を開業(24歳) |
弁護士としては、千日デパート火災訴訟事件・未熟児細膜症訴訟事件・豊田商事事件など社会的関心をもたれる各種事件を数多く手がけ、勝訴に導いたほか幅広い分野の難事件で活躍。
最近では、女優三田佳子の二男の弁護を担当し、 マスメディアの在り方を問い、全面対決したことでも話題となった。 弁護士の仕事の領域を超えた人情弁護士としても有名である。
平成18年以降「年金問題」のあり方を問い国会参考人質疑にて答弁、 各メディアを通じ全国を駆け巡り、活躍中である。
年間、 全国で30回以上の講演会をこなし、そのかたわらテレビや新聞コラムなどを通じて、これからの社会と学校教育、家庭教育の在り方を語り、 健康福祉を提唱している。主な著書に「偏差値をぶっとばせ」「いじめなんかはねかえせ」「悪徳商法と詐欺」「死の創り方」「男と女の難問奇問」「悪党どもに正義のワナを」「腐敗官僚追放『この国は減ぶ』」(出版予定)などがある。
学園関係
| 昭和55年4月 | 学校法人湖海学園(昭英高等学校)顧問に就任 |
| 昭和63年9月 | 同学園副理事長に就任 |
| 平成元年1月 | 学校法人江の川学園(江の川高等学校)代表理事に就任 |
| 平成 2年3月 | 学校法人ルネス学園(金沢総合科学専門学校・大竹総合科学専門学校)を設立、理事長に就任 |
| 平成 3年4月 | 学校法人江の川学園(江の川高等学校)理事長に就任。 |
| 平成 4年3月 | 学校法人ルネス学園(甲賀総合科学専門学校)を設立。 |
*上記以外にもI CC(Intercultural Communications College・米国ハワイ州)を経営管理
主な活動
| 平成 4年6月 | 「偏差値をぶっとばせ!」(総合科学研究所刊)出版 |
| 平成 6年11月 | 谷澤忠彦とルネス学園の発育理念を克明につづった谷澤忠彦式学園の奇跡「教育ではない発育だ!」(吉田雄亮著・栄光出版社刊)が発刊。 |
| 平成 7年2月 | 全国5ヶ'所に「ルネスいじめかけこみ館」を設置し、現在のいじめ問題解決に向けて活動中。 |
| 平成 7年4月 | TBS系で放送の「山田邦子のしあわせにしてよ」(月〜金・昼12時〜1時)の木曜日「人生は人生だ」のコーナーにレギユラーコメンテーターとして出演。 |
| 平成 8年4月 | 雑誌アクタス(石川県:発行部数60,000部)に“天風無限”のぺンネームで小説「奇想天外」の連載スタート。 |
| 平成 8年5月 | 第15回イエローリボン賞(べスト・ファ一ザ一)特別賞受賞。 |
| 平成 8年7月 | 「いじめなんかはねかえせ!!〜ルネスいじめかけこみ館からの報告〜」出版。 |
| 平成10年5月 | 「男と女の難問・奇問」(廣済堂)出版。 |
| 平成10年8月 | タヌキ弁護士桜春彦「悪党どもに正義のワナを!」((株)北国新聞社)出版。 |
| 平成10年8月 | 「死の創り方〜死ぬまで元気に生きる知恵の本〜」((株)光文社)出版。 |
| 平成18年〜 | 年金問題等に関し、社会保険庁・国に対し提訴中 |
主な講演会録(平成12年〜)
| 平成12年5月 | 「21世紀をリクエストする発想の原点を探る」 主催者:大分市 |
| 平成13年11月 | 「負から有を生み出すには」 主催者:大分県 |
| 平成16年8月 | 「市民の法律相談」 主催者:毎日文化センター |
| 平成17年11月 | 「これからの親、子どもに求められるもの」 主催者:滋資県PTA連合会 |
| 平成18年3月 | 「今、親、先生に教育者として求められるもの」 主催者:若竹保育園 |
| 平成18年10月 | 「新幹線栗東新駅、周辺の土地取引の真実」 主催者:関西もりあげ |
| 平成19年1月 | 「教育の目的は何か」 主催者:(社)川崎市幼稚園協会研修大会 |
| 平成19年1月 | 「新幹線、票東新駅建設」 主催者:栗東市自民党員 |
| 平成19年5月 | 「法律のこぼれ話」 主催者:大分合同新聞文化センター |
| 平成19年5月 | 「学校が法的責任を問われる問題」 主催者:京都府私立、中学校高等学校人権、同和教育研究会 |
| 平成19年5月 | 「消えた年金記録」 主催者:民主党政策調査会 |
| 平成19年5月 | 「衆議院厚生労働委員会(参考人質疑)」 主催者:厚生労働委員会 |
| 平成19年6月 | 「消えた年金問題」 主催者:国民新党参議院大阪第一支部 |
*上記以外にも年間多数の講演会を全国各地で開催