平成21年5月17日、千葉県 幕張メッセにおいて、全特総会が開かれた。全国から1万人を超える会員が参集し、総会は正に熱気に包まれ、盛大に開催された。国民新党からは、綿貫民輔代表、亀井久興幹事長、自見庄三郎政策審議会長、長谷川憲正副幹事長が出席し、それぞれ挨拶を述べた。綿貫代表は、挨拶で、小泉・竹中政治の弊害、先日5月15日に行った告発について言及し、挨拶最後に、「全特と国民新党は運命共同体、選挙戦に勝利して共に目的完遂を果たす」と力強く述べた(写真上 浦野前会長と固く握手をする綿貫代表)。
亀井幹事長は、挨拶で、郵政民営化抜本的見直しに向けて、野党共闘をつくりあげ、前進していることを報告し、来るべき次期衆議院選挙にむけまい進していくことを熱く述べた(写真真ん中 挨拶する亀井幹事長)。
また、自見政策審議会長は、郵政選挙の虚構を訴え、「郵政民営化の見直しと国のあり方を正しい道に戻すため、共に闘おう!」と力強く訴えた(写真三段目 挨拶する自見政策審議会長)
全特顧問でもある長谷川副幹事長は、次期衆議院選挙で闘う決意を新たにし、出席した全特会員1万人全員起立、一緒に「がんばろう!」を三唱し、大変な盛り上がりとなった(写真4段目 挨拶する長谷川副幹事長/第5段目 長谷川副幹事長と共に「がんばろう」のシュプレキコールをあげる会場)。
同総会には、鳩山由紀夫民主党新代表、福島みずほ社会民主党党首、鈴木宗男新党大地代表と各党党首と代表代行、幹事長が列席し、挨拶をしたが、全特と郵政民営化抜本的見直しに各党が大変な関心を示していることを物語った。